STEP4:日常生活にあわせた現地調査

情報を絞りこんだら、いよいよ現地調査です。 現地に足を運ぶ場合、毎日生活することを念頭において、 (1)利便性(2)安全性(3)快適性の3要素を考えて調査することが大切です。

足を使ってチェックした便利性

ここでチェックしたいのは、実際の通勤・通学時間、商店街までの距離、 成熟度、学校・幼稚園・保育園の有無、距離、公共施設の充実度、距離などです。

徒歩時間も信号の待ち時間や歩道橋の上り下りは表示しなくてもいいことになっています。 現地調査では、実際に徒歩時間を確認してください。

安全かどうかを確認しよう

快適に過ごせる環境か

危険施設や公害発生源が近くにあるのは、論外ですが、快適に居住するためには、 日照や通風、眺望、騒音などをチェックする必要があります。 とくに、周辺に空き地がある場合には、将来、建築物が建つ可能性がありますので、 土地利用計画も調査してみてください。

チェックポイント

  • ・交通の便、徒歩時間は自分の足で確認を
  • ・駅の周辺を調べれば、商店街の様子やアプローチの良否が分かる
  • ・現地調査にはカメラを持参し、周辺の様子を記録しておくと役に立つ
  • ・近所の人はその土地のプロ、念のために確認をしてみよう

細かい点まで念入りにチェックしよう