STEP3:希望条件をまとめて情報収集しよう

資金プランが固まったら、家族の希望条件を整理して、情報収集の段階になります。
情報収集には業者の店頭、新聞や折り込み広告、情報誌の購入、さらにはインターネットによる方法などがあります。
情報には法律や業界内の規約で規制がありますので、十分理解したうえで、検討することが重要です。

家族全員の合意が大事

住宅購入に際しては、地域、立地選定も重要な要素です。

間取りや面積、設備については家族間の合意はとりやすい面がありますが、
地域、立地選定は、これまで住んでいた近くに購入する場合は別ですが、
遠くに離れる場合は、通勤・通学、買い物の便、幼児がいる場合は
危険な場所がないか+、遊び場はあるか、高齢者が同居している場合は、

病院はあるか等、さまざまな問題に直面します。

あらかじめ家族間で話し合いをしておくと情報収集もやりやすくなります。

地域選定チェック表をもとにご家族で検討してみてください。

情報収集はこまめに

広告はここをチェックしよう

  • ・市街化調整区域にある土地=「市街化調整区域。宅地の造成および建物の建築はできません」と表示
  • ・接道義務を満たしていない土地=「再建築不可」または「建築不可」と表示
  • ・セットバック部分を含む土地=その旨を表示
  • ・朽廃した建物が存在する土地=「売地、ただし廃屋あり」等と表示
  • ・高圧電線下の物件=その旨とおおむねの面積を表示
  • ・傾斜地を含む土地=傾斜地を含む旨およびその面積を表示
長い目で見た資金プランを立てよう
日常生活に合わせた現場調査をしよう

 

日常生活にあわせた現地調査